送る相手に合わせる祝いの形

名入れギフトは親戚にオススメ

出産を無事に終えるといろいろな会社から内祝いギフトのカタログが届きます。最近では簡単に名入れがしてもらえるギフトがたくさんですし、どれがいいか迷ってしまいます。
出産内祝いのギフトは産後2か月以内に贈るのがいいとされていますが、お母さんの体調や赤ちゃんの育児のタイミングもあるので無理をせずに自分のタイミングで贈ればいいと思います。少し遅くなってしまったときには簡単な手紙に遅れてしまって申し訳ないという気持ちを書けば相手にも気持ちが伝わりますし、ギフトを選ぶときに気持ちのこもったギフトを選ぶことが重要だと思います。
ギフト選びの時によく生まれた赤ちゃんの名入れをしてくれる商品がありますが、印刷で紙などに名前が入っているものや、お菓子などの食べ物に赤ちゃんの生年月日や名前が入るものなど様々です。お菓子の詰め合わせや食品の詰め合わせに名前と生年月日がかかれたカードが入るものは、わが子の紹介をするのにどなたにでも贈れてとてもいいと思います。しかし、食器などずっと使い続けられるようなものに直接名前が印刷されるタイプの贈り物はずっと残るものなので、親戚や贈られても困らないような仲の良い友人などだけにすることをオススメします。

カタログなら好みを選べる

出産内祝い選びは新米のパパ、ママにとっては悩みの種のようです。
仕事柄相談を受ける事がおおく、その際にはカタログギフトをお薦めしています。
デパートやスーパーなどでみかけるカタログギフトには手頃な価格の物から高額のものまで多数用意されていて赤ちゃんの名入れができる商品なども用意されています。
お祝いを頂いた方に直接カタログを贈り、受取った方がカタログから欲しい商品を選んで入っているハガキで申し込むだけなので手間がかかりません。メッセージカードも用意されているので手紙などの用意も不要です。
贈り先の方の趣味や嗜好などに合わせたくてもわからないので迷っているうちに遅くなってしまう事もあるかもしれません。
その点、受取側に欲しい物を選んで貰えるのですから便利だと思います。
最近は食品と非食品のカタログが2冊組み合わされた物もあります。
箱も包装紙も高価なイメージなので出産内祝いとして喜ばれるのではないでしょうか。
赤ちゃんの体重と同じお米やお餅、顔写真のプリントされた飲料やお砂糖など受け取った側に幸せな気持ちを伝える事ができる商品などもありますし年々出産内祝いも工夫がこらされてきていて感心してしまいます。
カタログなら出産後まもないママも自宅で選んで手配することも可能ですしインターネットで選んで注文する事も可能なので大変便利だと思います。

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